全てかけてはダメ

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全てかけてはダメ

2014年10月 2日(木曜日) テーマ:お試し

外為の経験がない方がFXのポイントを探し出すためには初めに注文を重ねる事が必要です。

 

特に、あらかじめピンチを回避できるようになるには、負けを積み重ねることも体験のひとつです。

 

ただし、マイナスになるといっても、持ち直せないほど決定的な負けをする事は問題外です。

 

ちょっとした間違いを数回実践する事が最終的に己の経験値を高めてくれるはずだ。

 

こう考えると最初はわずかな資金で取引を行い、数度取り戻せる損をすることが重要です。

 

100万円だけしか投資する余裕が無い方が、一銭も残さないで賭けて取引すると失敗した時、その後元に戻せない可能性があります。

 

そのため、たとえば10分の1ずつエントリーして、それによって失敗や成功を積んだ方が、少しずつミスをカバーする方法なども身についていくはずである。

 

小さな額で売り買いする事の良い点は先に記したように、己の体験を増やし、間違いを減らす術を習得していく事にありますが、トレードの回数を増やして、偶然を減らす事ができるという良い点もあります。

 

例として、1度だけの注文で儲けられる確率が5割だとします。

 

すると、同じく5割の確率で損失を生む危険性もあります。

 

勝率50%ということは五分五分の可能性でプラスになる事を意味しています。

 

ですが、全部の投資資金を注ぎ込んで仕掛けをするということははっきりとした勝ちか、負けの片方になってしまいます。

 

これではただの丁半バクチと同じです。

 

それは全てのお金を賭けて1回だけしか取引をしないとそれだけ損するリスクが高まってしまいます。

 

これを回避するために、投資するお金を1度にすべて賭けるのではなく、いくつかに分けて回数を増やす事がリスク回避となります。

 

だからといって少しずつに分割してもすべてに稼ぐ事は必須ではありません。

 

というか、勝利する事が出来ないのが現実だ。

 

必要なのは勝った回数ではなく、どのくらい利益を出すかです。

 

勝率が同じでも、或いは勝率が低くても儲かる時は儲かる。

 

7割負けても損失が少しであれば3割の勝ちの儲けの大きさで相当儲ける事が出来ます。

 

そのためには、損失を少なく、利益を大きくを肝に銘じる事です。

 

マイナスになったら素早く損切り注文して、反対に利益を上げられる場面では出来るだけ大きく利益を上げることが外国為替証拠金取引の経験の浅い方がFXで利益を上げる方法です。

 



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